伸長する長期保存食・災害食の開発パビリオンとは
概要

近年の大規模災害の発生を受け、長期保存のきく災害食の市場が拡大しています。現在の災害食の用途別では、企業、自治体、施設向けの業務用が全体の7割近くを占めますが、市販用も新たに備蓄をする人の増加とネット通販での購入のしやすさを背景に市場が拡がっています。内容は従来のα化米や乾パンだけでなく、保存のきくレトルトや無菌充填、フリーズドライを活用し、メニューを多様化し通常の食事に近い満足感のある食品の開発が期待されています。災害食といっても味や食感、栄養バランスはきちんと設計し、日常ではローリングストックで、通常の食品として消費しながら買い足していくことが奨励されています。災害食の開発技術は食品ロスの抑制にもつながる技術です。また災害食認証制度と宇宙日本食認証制度が連携をしたことからも分かる通り、宇宙食開発にも繋がる技術です。そこで、食品開発展2026では、食品の開発にスポットをあてたパビリオンを設置します。
主な出展対象
- レトルト殺菌、超高圧殺菌、UHT 殺菌プラス無菌充填
- フリーズドライ、α化米、多層バリア紙容器
- 上記に関連する装置/素材/受託
出展のメリット
①特設エリアで来場者からの注目アップ!
②関連素材や技術を集めたプレゼン企画へ無料参加
③特別紹介サイトを設け、来場者に事前に出展製品を周知
④電子版特別企画リーフレットを配布


出展料金
1小間8.1㎡(間口3m×奥行2.7m)
スペースのみ
- 料金
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415,000円/小間(税別)
- カーペット、照明器具、社名板、パラペット等は各社のご用意となります。
「基本パッケージ小間(スペース+基礎装飾)」
- 料金
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540,000円/小間(税別)
角小間:1角につき30,000円(税別)増し
パッケージ小間に含まれるもの:社名板(和・英)、パラペット、カーペット、椅子2脚、ゴミ箱、受付カウンター、スポットライト4灯、コンセント1基(使用可能容量1.4kW)、1.5kWまでの電気幹線工事費及び電気使用料金、毎日の小間清掃
お問い合わせ
- 食品開発展 事務局
- TEL : 03-5296-1017



