【食品開発展2026】新パビリオン4つ特設決定 特典つきのパビリオンへ出展社を募集します

食品開発展では、注目高まる4テーマの新パビリオンを特設します。特典つきのパビリオン出展で来場者からの注目度が上がります。是非ご出展をご検討ください。

①発酵素材パビリオン

日本の伝統的発酵菌である麹菌、酵母、乳酸菌や近年健康機能がクローズアップされている納豆菌や酪酸菌素材と、それを利用した食品開発が国内外に発信されています。そこで、食品開発展2026 では、発酵食品の健康機能と新素材開発にスポットをあてたパビリオンを設置します。
詳細はこちら

②アップサイクル素材・開発パビリオン

食品業界でもSDGs に沿った様々な動きが求められてきている中で、未利用だった資源の再利用や食品残渣からのアップサイクルが注目を集めるようになってきました。そこで食品開発展2026 ではアップサイクル食品・素材の開発にスポットをあてたパビリオンを設置します。
詳細はこちら

③伸長する長期保存食・災害食の開発パビリオン

近年の大規模災害の発生を受け、長期保存のきく災害食の市場が拡大しています。現在の災害食の用途別では、企業、自治体、施設向けの業務用が全体の7割近くを占めますが、市販用も新たに備蓄をする人の増加とネット通販での購入のしやすさを背景に市場が拡がっています。内容は従来のα化米や乾パンだけでなく、保存のきくレトルトや無菌充填、フリーズドライを活用し、メニューを多様化し通常の食事に近い満足感のある食品の開発が期待されています。災害食といっても味や食感、栄養バランスはきちんと設計し、日常ではローリングストックで、通常の食品として消費しながら買い足していくことが奨励されています。災害食の開発技術は食品ロスの抑制にもつながる技術です。また災害食認証制度と宇宙日本食認証制度が連携をしたことからも分かる通り、宇宙食開発にも繋がる技術です。そこで、食品開発展2026 では、食品の開発にスポットをあてたパビリオンを設置します。
詳細はこちら

④世界のお茶原料パビリオン

食品業界において、健康志向は大きなトレンドとなっていますが、健康機能では世界的にリラックスや抗ストレス機能が注目されており、特に、様々な国のお茶の原料は、世界中で需要が高まっています。そこで、食品開発展2026 では、世界のお茶原料にスポットをあてたパビリオンを設置します。
詳細はこちら


ブースは先着順です。まずは資料請求ください。
■ 出展資料請求はこちらから